【命の母A】更年期の為の医薬品!口コミ・成分や効果・副作用や『命の母ホワイト』との違いもじっくり解説!

いきなり汗が噴出してきたり気分が落ち込んだりなど、更年期の症状は辛いですよね。

毎日気分が優れなかったりつい家族に当たってしまったりして、何とかしたいのにどうにもできない、なんて悩んでいる人も多いんです。

病院に行くほどじゃないけど症状を楽にしたいなら、医薬品の命の母Aを飲んでみましょう。
買う前に剃っておきたい命の母Aの特徴や注意点などを詳しく調べてみました。

命の母は100年以上も愛用されるロングセラー商品!成分や効果なども合わせて解説。

命の母Aは小林製薬から販売されている第2類医薬品です。
小林製薬というと、フェミニーナ軟膏やサラサーティなどが有名ですね。

そんな女性特有のお悩みにも強いメーカーさんの医薬品ですから、漢方の考え方に基づいて13種類の生薬成分と11種類のビタミンなどが入っています。

体内の気と血と水を整えて栄養をたっぷりと与えることで、更年期の色んな症状を楽にしてくれるんですね。
初めて命の母が市場に登場したのは明治36年で、100年以上も女性達から愛用されているロングセラー商品なんです。

更年期サプリを案内する沼田さんの真顔

体の弱い母親を見てきた笹岡省三という方が『病に悩む女性を助けたい』という思いで完成させた医薬品です。
昭和初期には『子宝薬』として話題になり、昭和後期には女性に必要なビタミンを配合した『命の母A』が誕生しました。

命の母Aは三大婦人用漢方薬に含まれている生薬成分をバランスよく組み合わせ、どんな体質の人でも飲める医薬品になっています。

漢方の考えを元にした主な成分や効果について紹介しましょう。

血のめぐりをよくする成分

血のめぐりが悪くなると、冷え性や肩こり、精神的な不調が起こりやすくなります。
どれも更年期の症状に共通するものが多いですね。

血行をよくする成分として、ダイオウやセンキュウ、シャクヤクなどの生薬が入っています。
これら生薬によって血行が促進され、冷え・肩こり・腰痛なども起きにくくなります。

また自律神経のバランス整え、ホットフラッシュや精神的な不安なども感じにくくなります。

更年期サプリを案内する沼田さんの笑顔

血流が整うだけで更年期の大半の症状が楽になりますから、毎日がいきいきと過ごせますね。

気のめぐりをよくする成分

気のめぐりが悪くなると精神的に不安を感じたり落ち込んだりイライラしたりなど、体と心のバランスを取りにくくなります。
めまいや耳鳴りなどの症状もそんな気の乱れから起きてしまいます。

ケイヒやカノコソウ、コウブシなどの成分が気のめぐりを整えてくれて、精神的な安定を与えてくれます。

更年期サプリを案内する沼田さんの真顔

こちらも自律神経のバランスが整えてくれますから、めまいや耳鳴り、ホットフラッシュなども起きにくくなりますね。

水のめぐりをよくする成分

人間の体の60%以上は水分ですから、水の流れが滞ってめぐりが悪くなると、体にも不調が起きてしまうんです。

更年期サプリを案内する沼田さんの笑顔

むくみやすくなったり体が重くなったり、胃のむかつきや下痢などの症状を抱えやすいですね。
水のめぐりをよくして体内に不要な水分を抱えることがなくなれば、このような症状が緩和されます。

ソウジュツやブクリョウ、ゴシュユなどが水分バランスを整えて、水のめぐりをよくしてくれます。
必要な水分はしっかりと体に行き渡り、余分な水分は対外へと排出されるようになります。

消化器官がしっかり働けるようになりますから、胃腸が元気になって下痢なども起きなくなります。

体の機能をサポートするビタミン類

ビタミン類は体のあちこちで使われていて、健康には欠かせない大事な栄養です。
しっかり食事から取っているつもりでも、実は不足している場合もありますね。

命の母Aには11種類ものビタミンが入っていて、不足しがちな栄養を与えてくれるんです。
体を動かすエネルギーを使われやすくしたり、疲労を回復するビタミンB群は健康維持には重要なビタミンです。

老化を防止して血行促進作用のあるビタミンE、スタミナアップになるタウリン、骨粗しょう症予防に役立つカルシウムなどが含まれています。

更年期サプリを案内する沼田さんの笑顔

命の母Aは更年期のサポートもしつつ、同年代の女性が陥りがちな症状にも作用する成分が配合されているのが嬉しいところ!
更年期の世代は健康にも気を使わないといけませんから、命の母なら栄養補給までしっかりできます。

結構混同される!命の母Aと命の母ホワイトの違い

実は命の母には命の母Aと命の母ホワイトの2種類あるんです。

どちらも女性に多いお悩みを改善してくれて、漢方の考えに基づいて生薬が入っているというのは共通していますね。

いったいどこに違いがあるのか、それぞれどんな人におすすめなのかを紹介しましょう。

更年期サプリを案内する沼田さんの混乱顔

この2商品は名前が似ている事もあって混同されちゃってる事が多いですね。
対象となる症状や年齢に違いがあるのでちゃんと自分に合ったものを飲みましょう!

対象年齢による違い

命の母Aと命の母ホワイトは実は対象となる年齢に違いがあります。

命の母Aの対象年齢は40代から50代女性で、閉経後の更年期を迎えた女性が対象となっています。

一方、命の母ホワイトの方は20代から40代女性向けで、ホルモンバランスの崩れによる女性特有の悩みを抱えた人に向いています。

わかりやすく言ってしまえば、更年期前の女性には命の母ホワイト、更年期に突入したら命の母Aを飲むのがベストですね。

配合されている成分が違う

命の母Aと命の母ホワイトはどちらも生薬成分をベースとしていますが、入っている成分やバランスに違いがあります。

命の母Aは、更年期に多い症状を緩和できる生薬成分が豊富で、成分の数もホワイトよりも多いですね。
イライラや落ち込みなど、心のバランスの崩れを整える成分が重視されていて、ビタミン類が加えられているのも大きな特徴です。

命の母ホワイトは代謝が高い若い女性向けですから、PMSや生理痛緩和など、生理の不調を取り除く成分がたっぷり入っています。

血や水のめぐりを活性化する成分が重視されていて、気の流れを整える成分は2つしか入っていません。
生理時期に起こりやすい頭痛や腰痛、体のだるさが取れやすくなっています。

更年期サプリを案内する沼田さんの真顔

・命のの母Aは更年期に悩む壮年の女性向け。
・命の母ホワイトは生理不順に悩む若年の女性向け。

命の母Aがおすすめの人は?

閉経後の更年期の症状に苦しむ女性向けのお薬で、幅広い体や心の不調に悩む女性にぴったりです。

  • 病院に行かずに更年期の症状を楽んしたい人
  • サプリじゃなく効き目の高い医薬品を飲みたい人
  • イライラや落ち込みなど精神の不調を緩和したい人
  • 肩こりや頭痛などの痛みを楽にしたい人
  • 体の衰えを抑えて健康を維持したい人

命の母ホワトがおすすめの人は?

生理に関わる悩みを抱えていて、毎月辛い思いをしている女性にぴったりです。

  • PMSで悩んでいる人
  • 生理のリズムが乱れていて整えたい人
  • 生理痛に苦しんでいて楽にしたい人
  • 冷え性で手足が冷たくて困っている人
  • むくみを何とかしたい人

気になる副作用。医薬品である命の母Aにはどんな副作用がある?

命の母Aは医薬品ですから、やはり体質や体調、飲み方などによって副作用が出てしまいます。
どんな副作用が多く見られるのかを紹介しましょう。

命の母Aは第二類医薬品

命の母Aはサプリメントではなく医薬品で、第二類医薬品に分類されています。

医薬品には第一類から第三類まであるんです。

第一類医薬品は効果効能が高い分副作用も起きやすくて、薬剤師さんの説明を受けてからでないと買うことができません。

第二類医薬品は気をつけないと副作用の恐れがある医薬品のことですね。
風邪薬や胃腸薬、解熱鎮痛剤など、普段あまり気にしていなくても飲んでいるというものが多いですね。

更年期サプリを案内する沼田さんの真顔

このような一般薬品は基本的にや薬剤師や登録業者などの対面販売(店舗販売)のみでしたが、法改正によってネット販売でも買えるようになりました!

第三類医薬品は副作用のリスクはそれほど高くなくて、効き目もやや穏やかなものが多いです。
ビタミン剤などがこれに当たりますね。

命の母Aは第二類医薬品ですから、飲み合わせや体質などに注意しないと、副作用が起きてしまいます。

どんな副作用があるの?

肌が赤くなったりかゆくなったり、発疹が出る場合があります。

消化器系への副作用としては、吐き気や嘔吐、胃のむかつきや食欲がなくなったり、下痢、腹痛などを起こしてしまいます。

飲み始めて体に異常を感じたら、まずは飲むのをすぐに止めましょう。
症状が改善しない場合には、すぐに病院に行って医師に見てもらうのが大事ですね。

命の母Aの正しい飲み方や気を付けるべき注意点をまとめて解説

命の母Aは正しく用法用量を守って飲まないと、副作用の危険があります。
また持病で飲んでいる薬との相性など、飲み合わせにも注意しないといけません。

命の母Aの用法用量

命の母Aは医薬品ですから、用法用量を守って飲むのが基本ですね。
1回に飲む量は4錠で、1日3回食後に飲むことになっています。

更年期サプリを案内する沼田さんの混乱顔

ジュースなどで飲んでしまうと、余分な成分が薬の作用を弱めてしまう可能性があります。
水かぬるま湯で飲むようにしましょう。

飲む量を減らしてしまうと効果に期待できませんし、多く飲んでしまうと副作用のリスクが高まってしまいます。
胃腸に負担をかけないためにも、食後30分以内の服用がおすすめです。

授乳中はNG&妊娠中なら医師に要相談!その他の注意したい飲み合わせ

妊娠中の場合は基本的に医師と相談して、OKが出てから飲むようにしましょう。

また授乳中に服用してしまうとダイオウという成分が母乳から赤ちゃんへと移ってしまい、赤ちゃんが下痢をしてしまう可能性があります。
ですので授乳が終わってから飲むようにしましょう。

病気などで何かの薬を飲んでいる場合にも必ず医師や薬剤師に相談してから飲むようにしましょう。
成分の組み合わせによっては副作用が起きてしまいます。

サプリメントなどの健康食品との飲み合わせは基本的にはOKです。
しかし生薬成分が含まれているサプリメントとの併用には注意して、重複している成分がないものを選びましょう。

命の母Aは医薬品なので用法・用量を守って正しく飲むことで更年期の改善に繋がる

命の母Aは漢方を元にした生薬配合の更年期用のお薬です。

血と気と水のバランスを整えてくれて、幅広い女性の憂鬱な症状を楽にしてくれる優れものですね。
栄養補給までできてしまいますから、普段の健康状態がちょっと不安な人にもおすすめです。

ただし、医薬品で副作用のリスクもありますから、必ず用法や用量はしっかり守って飲むのが大事!

更年期サプリを案内する沼田さんの笑顔

このような医薬品がどうしても体に合わなかったり、副作用が出てしまうという方は少なからずいます。
副作用が怖いという方は『健康食品』であるサプリメントから初めてみるのがオススメ。

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